JavaScript基礎:演算子・構文について

演算子について

代入演算子

1.右の値を左に代入する。

JavaScript
var num = 3;
var num = "テスト";

算術演算子

1, 足し算(+)

コード
var num1 = 3;
var num2 = 7;
var total = num1 + num2;//total =  10

2, 引き算(-)

コード
var num1 = 3;
var num2 = 7;
var total = num2 - num1;//total =  4

3, 掛け算(*)

コード
var num1 = 3;
var num2 = 7;
var total = num1 * num2;//total =  21

4, 割り算(/)

コード
var num1 = 3;
var num2 = 7;
var total = num1 / num2;//total =  0.42857143

5, 余り残(%)

コード
var num1 = 3;
var num2 = 7;
var total = num1 % num2;//total =  3;

6, インクリメント、 デクリメント(++,–)

コード
num++;
num--;

比較演算子

1, 同じかどうか(==)

コード
if(num == 3){
//実行処理記述
}

2, 違うかどうか(!=)

コード
if(num != 3){
//実行処理記述
}

3, より少ない(<) [codebox title="コード"]

if(num < 3){
//実行処理記述
}
[/codebox]

4, より多い(>)

コード
if(num > 3){
//実行処理記述
}

5, 少ないか等しい(<=) [codebox title="コード"]

if(num <= 3){
//実行処理記述
}
[/codebox]

6, より多いか等しい(>=)

コード
if(num >= 3){
//実行処理記述
}

論理演算子

1, かつ(&&)

コード
if(num == 3 && num2 == 8){
//実行処理記述
}

2, または(||)

コード
if(num == 3 || num2 == 8){
//実行処理記述
}

3, じゃない(!)

コード
if(!num){
//実行処理記述
}

構文にっついて(条件分岐・繰り返し文)

条件分岐

1, もし◯◯◯の場合、〜する。または、☓☓☓の場合。〜をする。または、
switch(num){
case 1:
alert("テスト1");
break;
case 2:
alert("テスト2");
break;
}

2, もし◯◯◯の場合、〜する。それ意外の場合
if(num == 3){
alert("numが3の時の処理");
}else if(num == 5){
alert("numが5の時の処理");
}else{
alert("numが3と5意外の処理");
}

繰り返し分

1, ◯◯の場合、〜する。
var i = 0;
while(i < 100){ alert(i);//0〜100まで表示される。 } 2,for分(繰り返し分) ◯◯の間、〜をする。 for(var i = 1; i < 100; i++){ alert(i); }

まとめ

条件によって処理を分けたい場合は、if文、
繰り返し処理をしたい場合は、for文、
を基本的なwebコンテンツは作成できます。

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